2007年05月02日
開業するために~団体に入るべきかどうか~
団体に所属すべきかどうか、悩むところですね。
そこでアドバイス。
自分のスタンスは決まっていますか?
大手チェーンのような駅前やデパート内,あるいはビルテナントのような場所であれば良いのですが,現在の鍼灸師の単なる大量排出(養成では有りません。排出するだけです)の現状では,皆,保険を扱わないと食べて行けません。それどころか保険に巣くっている状態の人も居るかもしれません。特にマッサージは多いですね。保険だけで月100万なんて人もゴロゴロいます。
先ず,自分が保険を扱うかどうかを決めます。扱うのであればNPO鍼灸マッサージ師会というものが有ります。ここはかなり年会費等のコストを抑えられます。地域で勉強会という事を期待すると,多少不便かもしれません。
後は全日本鍼灸マッサージ師会,日本鍼灸師会等へ所属すると保険部へ入会する事が出来ます(別申請の所も有り)。全国会費は安いのですが,県の会,地域の会に入らねばならないので会費だけで何万も毎年飛んで行きます。しかし地域や県単位で研修会を行っています。どの団体が良いかはわかりかねますが,自分で周りの評判を聞いてください。当の静岡県は大団体に所属しないと県保会というものに入れません。またこれも支部長の認可等も要るので結構手間がかかります。
うちの周りでも、NPOに入られる事が多い様ようにも感じます。私が入っているのは日本鍼灸師会&静岡県保険鍼灸マッサージ師会の二つ。なんか無駄なような気もしますが、しかたないですね。
保険取り扱いの団体に入ると,大概講習を受けて初めて正式入会となり,保険取り扱い業務が可能となる様です。よって,開業すぐに保険取り扱いする場合は,先ずは出張業務を行っている状態にして申請すると早く講習をうけられるでしょう。
「医療費削減を呼びかけている人間がなぜ保険使うんだ」と怒られそうですが,お客さんの選ぶ条件の一つになっているからしかたなく…。
はい。
でも,信念は変わっていません。
ここで注意が必要ですが,全鍼師会も日鍼会もHPを見ただけではかなり不親切です。
保険をどうやって取り扱えるかどうかというのはもとより,ここに入ると何がメリットなのか,知っている人間が見るのなら良いのですが,卒業したての人が見る限りはかなり不便です。よって,知合いの先生に色々聞いてみる事が一番です。
で,これで保険取り扱いについての準備が整います。
ちなみに、委任払いしないのであれば、団体に所属せずとも直接申請すればよいのです。
ま、流れを覚えておくのに最初は所属した方が良いのかもしれないですね。
損害保険は,NPOと大団体でも入れますし,日本治療師会と言う団体も有ります。無資格系マッサージ店などは独自の保険をもっている事も有ります。このあたりは各自で判断を。
ここで注意。
保険を取り扱っても、入金されるのは3~4ヶ月後です。
自転車操業で始められる方は、その分の余裕を持ってください。
そこでアドバイス。
自分のスタンスは決まっていますか?
大手チェーンのような駅前やデパート内,あるいはビルテナントのような場所であれば良いのですが,現在の鍼灸師の単なる大量排出(養成では有りません。排出するだけです)の現状では,皆,保険を扱わないと食べて行けません。それどころか保険に巣くっている状態の人も居るかもしれません。特にマッサージは多いですね。保険だけで月100万なんて人もゴロゴロいます。
先ず,自分が保険を扱うかどうかを決めます。扱うのであればNPO鍼灸マッサージ師会というものが有ります。ここはかなり年会費等のコストを抑えられます。地域で勉強会という事を期待すると,多少不便かもしれません。
後は全日本鍼灸マッサージ師会,日本鍼灸師会等へ所属すると保険部へ入会する事が出来ます(別申請の所も有り)。全国会費は安いのですが,県の会,地域の会に入らねばならないので会費だけで何万も毎年飛んで行きます。しかし地域や県単位で研修会を行っています。どの団体が良いかはわかりかねますが,自分で周りの評判を聞いてください。当の静岡県は大団体に所属しないと県保会というものに入れません。またこれも支部長の認可等も要るので結構手間がかかります。
うちの周りでも、NPOに入られる事が多い様ようにも感じます。私が入っているのは日本鍼灸師会&静岡県保険鍼灸マッサージ師会の二つ。なんか無駄なような気もしますが、しかたないですね。
保険取り扱いの団体に入ると,大概講習を受けて初めて正式入会となり,保険取り扱い業務が可能となる様です。よって,開業すぐに保険取り扱いする場合は,先ずは出張業務を行っている状態にして申請すると早く講習をうけられるでしょう。
「医療費削減を呼びかけている人間がなぜ保険使うんだ」と怒られそうですが,お客さんの選ぶ条件の一つになっているからしかたなく…。
はい。
でも,信念は変わっていません。
ここで注意が必要ですが,全鍼師会も日鍼会もHPを見ただけではかなり不親切です。
保険をどうやって取り扱えるかどうかというのはもとより,ここに入ると何がメリットなのか,知っている人間が見るのなら良いのですが,卒業したての人が見る限りはかなり不便です。よって,知合いの先生に色々聞いてみる事が一番です。
で,これで保険取り扱いについての準備が整います。
ちなみに、委任払いしないのであれば、団体に所属せずとも直接申請すればよいのです。
ま、流れを覚えておくのに最初は所属した方が良いのかもしれないですね。
損害保険は,NPOと大団体でも入れますし,日本治療師会と言う団体も有ります。無資格系マッサージ店などは独自の保険をもっている事も有ります。このあたりは各自で判断を。
ここで注意。
保険を取り扱っても、入金されるのは3~4ヶ月後です。
自転車操業で始められる方は、その分の余裕を持ってください。
Posted by 伊豆人(いずんちゅ) at 13:08│Comments(0)│TrackBack(2)
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